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ゴジラ(1954)/特典映像:伊福部昭音楽祭収録盤
 
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ゴジラ(1954)/特典映像:伊福部昭音楽祭収録盤
DVD(1枚組)
TDV25070D
\2,778
2015年1月18日発売(NHKホールのみ、以降は東宝ミュージック通販)
『ゴジラ』(1954)本編+特典映像「伊福部昭 映画『ゴジラ』(1954)全曲」
本編・モノクロ/スタンダード/ドルビーデジタル モノラル/97分
特典映像・カラー/16:9/ドルビーデジタル 2.0chステレオ/97分 片面2層
*発売中の『ゴジラ』DVDに収録されている特典映像は入っていません。
*NHKホールでの販売の後は、東宝ミュージックの通販でのみ取扱う限定商品です。
  
 

●伊福部 昭(いふくべあきら)
1914年5月31日、釧路町幣舞にて誕生、音更にて育つ。アイヌとともに育った幼少時が音楽的原体験となる。伊福部家の家学は『老子』、幼い頃から父に教え込まれる。北海道帝国大学農学部林学科に進みつつ音楽を独学、ヴァイオリンを弾く。二人の兄、早坂文雄、三浦淳史らとストラヴィンスキー、ラベル、サティなどに触れ、熱き音楽的青春を過ごす。少しづつ始めていた作曲は21歳の時「日本狂詩曲」として結実、それがチェレプニン賞を受賞、その時伊福部は大学を卒業して林務官となっていた。新進作曲家となったものの作曲を生業とする決意はつかず、作曲家として生きるべく上京したのは戦後の1946年、32歳の時だった。それからの伊福部は多くの作品を発表し、芸大講師として芥川也寸志、松村禎三、黛敏郎等を育てる傍ら、多くの映画音楽を生み出した。1954年40歳、映画「ゴジラ」の音楽を担当、これは日本の映画音楽において奇跡的出会いであった。その年は初の交響曲「シンフォニア・タプカーラ」を作曲している。多くの作品と弟子と映画音楽を残して、2006年2月8日、逝く。91歳。

●和田 薫 [作曲・編曲・プロデュース]
映画・TV・舞台等の音楽から現代音楽まで、幅広いフィールドで活躍。作曲を伊福部昭に師事。日本交響楽振興財団作曲賞やニューヨーク国際現代音楽作曲家コンクール等に入選。 オーケストラを中心とした作品を日本・欧米で発表するとともに、アニメ「金田一少年の事件簿」「犬夜叉」などの音楽も多数担当。1995年には松竹映画「忠臣蔵外伝四谷怪談」で、日本アカデミー賞音楽賞を受賞。「伊福部昭音楽祭」実行委員会メンバーとして第一回、第二回の中心的役割を担う。今回は、指揮と映画「ゴジラ」の譜面制作に専念する。


ゴジラ第1作と特典映像:伊福部昭 音楽祭『ゴジラ』コンサートを完全収録!2014年7月13日に東京オペラシティ・コンサートホールにて行われた第4回「伊福部昭音楽祭」の第2部で、「ゴジラ」(1954)の全編上映に合わせて音楽を生演奏したコンサートを完全収録しました。当日の演奏は伊福部昭が遺したスコアをもとに、映画では音量が絞られている部分もそのまま演奏するなど、演奏会用としての調整をしてあります。また映像は、指揮者や演奏家をクローズアップすると映画の画面が切れてしまうため、固定した1台のカメラで映画とオーケストラの演奏を同一画面に収めた、ワンカット収録となっています。