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ミヒャエル・クンツェ:ドイツ生まれ。作詞・脚本家。
シルベスター・リーヴァイ:ハンガリー生まれ。作曲家。
二人のコンビにより生み出されたミュージカル作品には、「エリザベート」「モーツァルト!」「レベッカ」「マリー・アントワネット」などがあり、収録されているコンサートでは豪華キャストがこれらの作品のナンバーを熱唱している。

発売日:2012年6月20日
備考:直接購入をご希望の方は、帝国劇場売店、シアタークリエ 窓口(お問い合わせ  03-3502-0469 シアタークリエ売店事務所 午前11時〜午後7時)においてお取り扱いしております。
「エリザベート」「モーツァルト!」「マリー・アントワネット」「レベッカ」のミュージカル作品の各ナンバーを豪華キャストが大熱唱!!

 2000年のエリザベート初演時(東宝版)の貴重音源(ルキーニ、裁判官の声)で幕をあけるミュージカルコンサート。
オープニングメドレーでは、各作品のプロローグをアンサンブルが歌いあげ、M.クンツェ&S.リーヴァイの世界への幕があける。
まずは記憶に新しい「レベッカ」のナンバーを7曲。
1曲目は「幸せの風景」(山口祐一郎)で「レベッカ」の世界が一気によみがえる。
新妻聖子、一路真輝、石川禅、そして涼風真世が後に続き、最後は一路真輝の「レベッカII」がこのコーナーを盛り上げる。
次にドイツでも人気を博している、「マリー・アントワネット」。
初演時にはなく凱旋公演から追加された「ILLUSIONー或は希望ー」(山口祐一郎)にはじまり、琴線に触れる熱唱の「100万のキャンドル」(新妻聖子)、「流れ星の彼方」(新妻聖子、土居裕子)と続く。「何故あなたは王妃なのか」(井上芳雄)、「すべてはあなたに」(涼風真世、井上芳雄)、そして「苦しみの彼方に」(井上芳雄、新妻聖子、アンサンブル)でAct1の幕がおりる。

Act2に入り、「モーツァルト!」の各ナンバーを13曲。
「僕こそ音楽」では井上芳雄と山崎育三郎がそれぞれ歌う、貴重な映像を収録。
「エリザベート」からは7曲。一路真輝による「私だけに」ではじまる。
山崎育三郎がルキーニのパートを歌う「ミルク」、瀬奈じゅんがトートとして歌う「愛と死の輪舞」「最後のダンス」はファンならずとも一見の価値あり。
二人のすれ違いをボートに例えた「夜のボート」(一路真輝、石川禅)でM.クンツェの言葉の想像力に圧倒され、初演以来見ることができなかった山口祐一郎、井上芳雄による「闇が広がる」とビックナンバーが続く。
ラストナンバーに行く前には、3.11の大震災の追悼曲として大阪公演より追加された、「ラクリモーサ」(レクイエムより/作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト)がミュージカルナンバーとは対象的な静けさと優しさを与えてくれる。
M.クンツェ&S.リーヴァイの世界の最後のナンバーは、「モーツァルト!」から「影を逃れて」を全員で熱唱!
カーテンコールの出演者コメントも収録。

特典映像
パトリック・シュタンケによる全6曲を収録。
力強い歌声と英語、ドイツ語による歌唱で日本版とはひと味違うミュージカルナンバーを楽しめる。

 
 
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M.クンツェ&S.リーヴァイの世界 〜2nd Season〜
DVD(2枚組)
TOHO・V-1206
\9,048
2012年3月25日に東京国際フォーラムホールCで収録されています。