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アルフレッド・ヒッチコックの映画が、『エリザベート』『モーツァルト!』を手がけた名コンビ、ミヒャエル・クンツェ&シルヴェスター・リーヴァイで生まれ変わった傑作ミュージカル。
主演のマキシム役には、日本ミュージカル界を代表する山口祐一郎。ヒロインの「わたし」役には確かな歌唱力と繊細な演技の大塚ちひろ。「わたし」を追い詰めるダンヴァース夫人は、初演時に新聞紙上、観客から絶賛を受けたシルビア・グラブと、『エリザベート』『パイレート・クイーン』と大役が続く涼風真世のダブルキャスト。
2008年の日本初演からさらにスケールアップした2010年度版『レベッカ』のハイライト・スタジオ録音盤です!

発売日:2010年3月5日
備考:直接購入をご希望の場合は、帝国劇場売店(※1)、一部劇場売店、山野楽器(※2)にて取扱っておりますのでお問合せ下さい。
※1 帝国劇場売店お問合せ先 03-3211-4951(午前10時〜午後5時)
※2 山野楽器 5月25日から取扱いとなります。取扱い店舗は下記参照
取扱い予定店舗:銀座本店(B1洋楽/ビジュアルフロア)・西武池袋店・小田急新宿店・自由が丘店・そごう横浜店・たまプラーザ東急店・成城コルティ店・新百合ヶ丘エルミロード店・相模大野ステーションスクエア店・そごう千葉店・グランデュオ立川店・そごう大宮店
公演ストーリー

イギリスは"マンダレイ"に広大な土地と邸宅を所有する、上流紳士マキシム(山口祐一郎)と「わたし」(大塚ちひろ)はモンテカルロで偶然出会う。「わたし」はヴァン・ホッパー夫人(寿 ひずる)の付き人兼話し相手。住む世界が違うはずの二人ではあったが、マキシムは「わたし」を見初め、後妻として迎え入れる。
 マキシムの邸宅に着いた「わたし」は、家政婦頭のダンヴァース夫人(シルビア・グラブ/涼風真世のダブルキャスト)の敵意に満ちた、冷酷な視線の洗礼を受ける。屋敷の皆が「わたし」を、先妻のレベッカと比べている。マンダレイは亡き女主人レベッカの影にいまだに支配されていた。

広大な敷地の管理人でありマキシムの親友フランク(石川 禅)や、マキシムの姉ベアトリス(伊東弘美)、その夫ジャイルズ(KENTARO)、郡の保安官ジュリアン大佐(阿部 裕)たちは、「わたし」を温かく迎えはするものの、やはりレベッカと比較している。
 ダンヴァース夫人は先妻レベッカをいまだに崇拝している。レベッカはこの世のものと思えないほど美しく、聡明だったのだ。浜辺に住み着くベン(tekkan)だけは、明らかにレベッカよりも「わたし」に好意を持っている。不敵な笑みを浮かべるレベッカの従兄弟ファヴェル(吉野圭吾)は、何かとマキシムの不在中にダンヴァース夫人に会いに来ていた。

しばらくして「わたし」主催の舞踏パーティーがマンダレイで開かれることになった。「わたし」はダンヴァース夫人のアイデアを元に、邸内に飾られている貴婦人の絵を元に、衣装をつくることにする。パーティー当日、「わたし」がドレスに身を包んで現れた時、マキシムや招待客は凍りつく。マキシムは激高し、ドレスを脱ぐように「わたし」に命じる。そのドレスは、レベッカが亡くなる前に作った、舞踏会用のドレスと同じだったのだ。
 「わたし」はマキシムが一人で抱えている苦悩を感じていたが、ダンヴァース夫人の言葉に翻弄されて自分を見失いかけていた。そんなある日、一隻の船が座礁する…。

 
 
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『レベッカ』ハイライト・スタジオ録音盤
ハイライト・スタジオ録音盤(CD1枚組)
TOHO-E-1003
\2,222
2010年3月5日
2010年度キャストによる待望のハイライト・スタジオ録音盤。
『レベッカ』の名曲がCDで蘇ります。