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『戦場のピアニスト』などで知られる、ロマン・ポランスキー監督の映画『吸血鬼』(1967年)をもとに作られたのがミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』。 オーストリア、ドイツ、ポーランドでの上演ではポランスキー自身が演出しています。
脚本と歌詞は、『エリザベート』『モーツァルト!』などの大ヒットミュージカルで知られるミヒャエル・クンツェが手がけており、音楽にはジム・スタインマンが起用されています。
ジム・スタインマンは映画『フットルース』の"Holding Out For A Hero"(日本では「スクール・ウォーズ」の主題歌としてカバーされ大ヒットした曲)など、多数の名曲を生み出したヒットメーカー的存在。
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』はジム・スタインマンのヒット曲から音楽が構成されており、映画『ストリート・オブ・ファイヤー』のテーマ曲"Tonight Is What It Means To Be Young"(日本では、この曲が日本語カバーされた"今夜はエンジェル"がドラマ「ヤヌスの鏡」の主題歌となり当時大ヒット)や、ボニー・タイラーの"Total Eclipse Of The Heart"など、聴けば耳なじみのメロディーが盛り沢山のカタログ・ミュージカルでもあります。
日本では2006年7〜8月に帝国劇場で初演され(演出:山田和也)、この日本初演時のライヴ盤CDが発売されております。
ウィーン発のネオ・ゴシックホラー・ミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』、日本上陸!!!

ヴァンパイアの故郷として知られる極寒のトランシルヴァニア地方。
 村人たちが「ガーリック、ガーリック」と大騒ぎしている宿屋に、大雪に打たれてカチカチに凍り付いた老教授アブロンシウスを抱えて、若き助手のアルフレートが転がり込んでくる。彼らはヴァンパイアを研究する旅の途中。宿屋の主シャガールと女房のレベッカの介抱により、教授は無事に息を吹き返す。

この宿屋に滞在することになった旅人二人。研究熱心でエキセントリックな教授とは対照的に、助手のアルフレートはどうも気が小さく、臆病なところがある。しかし、こと恋愛に関してはまっしぐら。宿屋の娘サラに一目惚れするやいなや、心はもうここにあらずといった感じだ。風呂好きのサラも、バスタブの中で身を清めながら少々色気づいた口調でまんざらでもない様子。しかし、もうひとり、彼女を求める存在がいた──ヴァンパイアのクロロック伯爵。どことなく寂寞としたオーラを放ちながら宿屋に近づき、親の束縛から逃れて羽ばたきたいサラの心に巧みに忍び寄るのだった………

 
 
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『ダンス・オブ・ヴァンパイア』ハイライト・ライヴ録音盤
ライヴ盤(CD2枚組)
TOHO・E-0608
\4,259
2006年7〜8月帝劇公演時に収録されたハイライト・ライヴ録音盤(2枚組)CDです。